2007年12月02日

必ずしも温熱療法が良いわけではない

股関節に腫れや熱感があるならば、温熱療法は行うべきではありません。
股関節に急性の炎症が起こっている場合があります。
この時患部を温めると、症が悪化してしまいます。
腫れや熱感を感じたなら、入浴も避けましょう。

股関節の炎症の可能性がある場合は、冷湿布で冷やす方が良いでしょう。
変形性股関節症時に起こる股関節の痛みは、患部を温めると緩和します。
しかし、その逆に冷やしたからといって悪化するわけではないのでご安心を。

変形性股関節症の温熱療法中、腫れや熱感もないのに症状が悪化した。
そんな時は骨腫瘍など他の病気が疑われます。
直ちに医療機関で担当医にご相談ください。

ニックネーム 変形性股関節症の治療方法 at 00:00| 股関節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする